フクシマ健康調査プロジェクトとは?

「直ちに人体への影響はありません……」
東京電力福島第一原発の事故が発生した直後、嫌というほどこの言葉を耳にしました。
しかし、本当でしょうか!?原発事故に関わるさまざまな情報は隠されてきたのです。
産直泥つきマガジンとして地域に根差す声を伝えてきた『たぁくらたぁ』の編集委員会は―フクシマ原発事故「生活と健康」影響調査、記録を残そうプロジェクト―を立ちあげました。放射線による「自覚症状」を調べ、記録していくための取り組みです。
真実を闇に葬らせないためにも、みなさまのご協力をお願いいたします。

『たぁくらたぁ』編集委員会
編集長  野池元基
調査室長 関口鉄夫

 

調査の進め方

  • 調査は「たぁくらたぁ」編集委員会で取り組みます。
  • 調査期間 2012年1月~3月(第1期)、4月~6月(第2期)。
  • 調査の方法
    原則として、調査室のメンバーが現地に出向き所定の調査票(別紙)に基づいて聞き取り調査を行います。グループで取り組んでいただける場合は、調査票を人数分お送りします。ご記入後、調査室までご返送ください。また、本ホームページ上のアンケートフォームから調査に参加いただくことも可能です。(調査票に記入し、「たぁくらたぁ」調査室に送っていただくこともできます。)
  • 調査地域は、福島県内に限らず全国を予定しています。
  • 調査人数はそれぞれの地域で数家族20名から30名を最小単位とします。ご家族全員にご記入していただくようお願いします。小さなお子さん、ご高齢の方の場合は保護者がご記入ください。
  • 調査結果は、本ホームページ上で随時報告します。
  • また、「たぁくらたぁ」誌上で(4月発行予定の26号、7月発行予定の27号)中間報告する予定です。