2012年3月14日 admin 新着情報
国が直接除染する飯舘村の「除染特別地域」を訪れた。 “除染ゴミ”の仮置き場となっている公園や広場には放射性物質が漏れ出さないよう遮水シートが敷かれ、排出された除染ゴミを入れた袋がうずたかく積み上が られていた。持参した放射線測定器は、ピーピーという警告音を発し続け、地表よりも空間線量の方が高い値を示した。この美しい村の山野を浮遊する放射能 が、この土地に住む人々の体内に侵入し続けていると思うと空恐
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2012年3月9日 野池元基 一枝通信

作家の渡辺一枝さんが不定期に発信しておられる個人通信「一枝通信」を、 3月8日の通信からこのホームページで紹介させていただくことにしました。 なお、最近のバックナンバーはオフィスエムのHPで見ることができますし、 更新情報3月8日「一枝通信」 もっと古いバックナンバーはファーラム色川のHPに掲載されていますので、 フォーラム色川~今をとらえる・歴史をふりかえる~ ぜひこちらもご覧ください。 なお、
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2012年3月9日 関口鉄夫 新着情報
被災地では災害がれきの処理が思うように進まないことが報道されています。国は全国各地でのがれき処理受け入れのキャンペーンを張り、自称ドジョウさんも「応援してくれる自治体にも国が前面に出て財政的に対応していく」と国会で答弁(朝日新聞3月5日付)するなど、いつになく熱心に全国の自治体に呼びかけているようです。 がれき処理の呼びかけをする民間団体も少なくないようです。日本青年会議所は全国の焼却施設・最終処
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2012年3月7日 関口鉄夫 新着情報
東京電力福島第一原発事故について、知人からたくさんの画像が送られてきます。私は「地デジ難民」ですし、ラジオのファンなので、送られてきたサイトの動画を見ることはほとんどありませんでした。でも、あまりに大勢の方から、たくさんの画像を送っていただいているので、気分転換に数本の動画を見ることにしました。おもに、原発事故による健康被害についてのシンポジウムや解説の動画です。 その中で、びっくりしたことがあり
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2012年3月3日 野池元基 新着情報
『たぁくらたぁ』にいつも記事を寄稿してくださっている渡辺一枝さんがトークの会を開く。 福島の取材も何度もいっしょに行っている一枝さんが第1回の会にゲストとして現地からお呼びしたのは、ビジネスホテル六角のご主人の大留隆雄さんと、「希望の牧場」の吉沢正巳さん。 大留さんと吉沢さんの活動は、このホームページでも紹介している。二人は南相馬市の産廃処分場反対運動を10年以上も続けてきている同志でもあり、贅沢
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2012年2月20日 関口鉄夫 新着情報
「フクシマ「健康調査」、記録を残そうプロジェクト」アンケート調査の自由記述「あなたの健康で気になっていることを書いてください」欄(2−Q)で、東京電力福島第一原発「事故以降」と明記して健康上の不調を訴えている方の記述のいくつかをご紹介します。 調査地域は茨城県内の自治体。アンケートの回収数は85名、そのうちおよそ16.5%の方(14名)が「原発事故後」と明記してご自分の体調について記載されています
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2012年2月16日 関口鉄夫 新着情報
おかげさまで、フクシマ健康調査プロジェクトのアンケート調査に、たくさんの回答を送っていただいています。ご協力に心から感謝します。 驚くのは、福島県だけではなく隣県の汚染とそこに住む人たちの不安感です。隣県のある市の調査(84名)によると、95%以上の方が生活環境や健康について不安を感じている(調査票1-6の項目 「とても不安」65%、「少し不安」30%)と回答されています。 東京電力福島第一原発事
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2012年2月11日 野池元基 新着情報

警戒区域内に入ったのは3回目だが、初めて野生化した牛たちに出合った。子牛が2頭いた。子牛たちは厳冬の中で生存しているのだから、放っておいても、冬を乗りきって生き延びると思う。 しかし、警戒区域内の家畜は殺処分とすることが政府の方針だ。行政は牛たちを放っておくのだろうか。 警戒区域が指定された当時、区域内には牛が約3500頭、ブタが約3万頭、ニワトリが約44万羽いたとされている。その後、家畜たちは殺
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2012年2月10日 野池元基 新着情報

1月20日頃、南相馬市でぼくらが常宿にしているビジネスホテル六角から封書が届きました こんな内容です。
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2012年2月8日 関口鉄夫 新着情報
これまで、福島県、千葉県、茨城県、東京都、長野県などの方たちに、フクシマ健康調査プロジェクトにご協力をいただいています。インターネットで答えをお寄せいただいている方も。 調査票のご記入はご家族みなさんにお願いしています。なるべく、すべての年齢階層の健康についてお聞きしたいからです。原則として、ご本人にご記入していただいていますが、小学生以下のお子さんや身体が不自由な方については、お母さんなどご家族
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